マザーライフアソシエーション(通称・らくふぁむ)の光畑です。 このご案内は、企業の方に向けてのお知らせです。中小企業、特に社員規模が20人以下の会社にどうすれば私たちの培ってきた 経験を利用していただけるのか? 私たちの会社の子連れ出勤の様子が新聞などで報道されると、 翌日からはたくさんの母親たちから求職の応募があります。 多い時には百数十件の応募をいただきました。 そのほとんどは、「他では働けなかったから」という応募ではなく 「子どもが小さいから、今まで働くなんて考えてもみなかった」という方たち。 その中には、とても優秀な方たちがたくさん含まれています。 しかし、そのほとんどは、当然ながらお断りせざるを得ません。 「子どもがいても働いてみたい!」と、せっかく気がついた優秀な人材を お断りするのは残念なことですし そして一方で、こうした優秀な人材を求めている企業はたくさんあるはずなのに。 子連れ出勤、あるいはそこまで行かなくても、 小さい子どもがいるお母さんに合わせた短時間の働き方を認める企業に増えてほしい。 そこには、企業側のメリットがきちんと存在することは、 新聞等での取材の際に報道されてきました。 とはいえ。 全くのノーリスクで、子連れ出勤のメリットだけが享受できるのかといえば、 残念ながらそうとは言えません。 導入する際のポイントもありますし、 「こんなときはどうすれば?」ということはいくつも出てきます。 そんな時に、誰に相談すればいいのか? 前例がない就業スタイルだけに、そこにためらいを感じてしまう経営者の方も 多いことでしょう。 そこで、マザーライフアソシエーションでは、 気軽に相談できる窓口となれるよう、コンサルティングプログラムを作りました。 こうした安心料をきっかけにして、より多くのお母さんたちや企業の方が うまくマッチングされ、より楽な社会になることを、私たちは希望しています。 |