トップページに戻る | モーハウス10周年記念「だんだん楽になっていく」 連載2 »

モーハウス10周年記念「だんだん楽になっていく」 連載1

モーハウス10周年記念イベントトークライブ「だんだん楽になっていく」
2007年7月、モーハウスは創業10周年の記念イベント「子どもとわたしとらくらくライフ」を開催しました。
IMG_0061.JPG


「だんだん楽になっていく」と題したトークショーでは、出産ライターの三好菜穂子さんと、フリーアナウンサーでモーハウスのユーザーでもあった薮本雅子さんを迎え、モーハウス10年の歩みと、その間の妊娠・出産・育児にまつわる時代の変化について熱く語ってもらいました。

トークショーのタイトル、「だんだん楽になっていく」、はモーハウスが授乳服を開発しながら歩んできた10年間に、だんだんと女性が子どもをもっても自分らしい生き方を求めやすくなってきたのではないか−という意味でつけられました。そして、これからの時代、ますます子どもをもったママたちが、自分らしく生きていくことのできる世の中になるように…との希望もこめられています。

この10年で女性が出産後も社会とのつながりを保ち、自分なりのスタンスで活躍していける場が広がってきました。子どもを出産したあとも社会的に活動し、子育ても同時に楽しむ女性がますます増えてきています。

三好さん、薮本さん、そしてモーハウス主宰の光畑も当事者として、子育て中の女性をとりまく状況を変えていくため、積極的にアクションをとってきた人間です。そんな3人がそれぞれの視点で、自身の体験をもとに時代の変化を語ったトークショー。


その模様を、これから数回に分けて紹介します。

rakuraku_f1.jpg rakuraku_f2.jpg

<トークショー出演者のプロフィール>

藪本雅子さん

元日本テレビアナウンサー、記者。バラエティー番組に数多出演し、その後、報道局で記者として取材に奔走。現在は子育てをしながら執筆、講演など多方面で活躍中。著作に「女子アナ失格」(新潮社)がある。2児の母。

三好菜穂子さん

PR会社を経て、出産を機にライターに。web・雑誌に、女性・子ども関連の記事を執筆。やさしいお産のネットワークREBORNスタッフ。女性の起業に関する本を準備中。2児の母。

光畑由佳

キュレーター、編集者を経て、次女の出産を機にナーシングウェア(授乳服)の製作を開始。モーハウスの活動を始める。地域でのイベントも多数開催。3児の母。