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モーハウス10周年記念「だんだん楽になっていく」 連載6

胎盤は、ぜひおさしみで?!


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光畑:さっき打ち合わせをお昼食べながらね、「お産、こんなにおもしろい、おもしろい」ってね(笑)

藪本:妊娠、出産に至る経緯というのは、本当に「人生最大のおもしろかった経験」だなと思いますよね。

光畑:おもしろいというのは当たってますよね。

藪本:出産のときの、あの陣痛は私24時間かかって、相当キツかったんですけど、あの出てきたときの“ニュルニュル”っといった感じね。アレが人生最大の快感。

「出た!あっ、出た!一年間溜まっていたものが出た!」っていう感じですよね(笑)

三好:思わず胎盤食べちゃいたい!と思ったぐらい。

藪本:胎盤を見せてもらったんですけどね、レバーがとっても美味しそうで。そのときだけは本能で。 ここでごま油と塩があったら、いいのにななんて(笑)

三好:食べさせてくれるところがあるんですよね。

光畑:助産院であるらしいですよ。

藪本:それはびっくりですね。

光畑:藪本さん、それご存知だったら食べたいと思った?

藪本:食べたいと思った。

三好:すごい本能ですよね。

光畑:なので次はぜひ!

藪本:どういう感じで食べさせてくれるんでしょうか。

藪本:揚げる?揚げると生臭そうで。かえって生の方が新鮮で。

光畑:生でとれとれ?!

三好:経験者の方がもしこの中にいらっしゃったら教えていただきたいんですけど。

藪本:これは、男性にはわからない心理ですよね。

そのときは動物だと思いますよね。女っていうか、動物的なもので、格好つけてちゃできないような。

光畑:そうですね。


藪本:女はたくましくなりますよね、本当に。