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ハードルを低くする

2008年3月14日

先日、以前編集長をしていた育児情報誌のOG会がありました。
当時幼児だった彼女たちの子どもたちも、もう小学校高学年。
中学生になる子どももいます。

生意気盛り、少々難しい年頃にさしかかっている子どもたちの話題になって
いろんな話をするうち、私はずいぶん楽をしているんだなあと改めて思いました。

皆の子どもたちがお母さんたちに言う不満って
「お弁当の中身はこういうのじゃなきゃ嫌だ」とか
「もっとちゃんと私の話を聞いてよ」とか
ちょっとだけ大変そう。

に比べて、私の子どもたちの望みは
「学校の面談忘れないで来てよ!」とか
「入試の日、忘れないでね!」とか
もう少し低いレベルのところで推移しています。

もともと、スケジュール管理が苦手で記憶力の悪い私のこと。
子どもが小さい頃から、
「お稽古事とか、参観日とか、自分のことは自分で管理してね。ちゃんと前もって私のスケジュールを押さえてくれれば、できるだけ合わせるから」
という主義にしています。

それでも、たま〜に、前日に言われた面談を忘れてしまうこともある私。

子どもたちの期待度も低い分、私への要望も、そこそこ。
おかげで、余計なところに体力使わないで済んでいます。

ワーキングマザーは、あんまり子どもに何でもやってあげないで、
このくらい頼りない母親の方が、ラクなのでは??と思うのでした。

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