宍倉: 2008年9月アーカイブ
みなさん、しんみりしているアザラシです。やってしまいました。私、大きなミスを。。。
なんと、共催のよこはま母乳110番の方から依頼されてたチラシをお届けするのを、勘違いして送るのを漏れてしまいました。
よこはま母乳110番さんは、福祉作業所に会報の詰め込み作業等依頼されているようで、期日までにチラシの納入が必要だったのですね。それを、私のうっかりミスで送るのが漏れていたのです。すっぽりと。
会報紙への挟み込みをしませんか?というメンバーの心遣いと、待っていた福祉作業所の方に本当に申し訳なく、穴があったら入りたい!!と思ってしまいました。
そこに、光畑さんからの連絡。
「本当にだめだか、何か手があるか、連絡を取り合おうよ!」
そこで、窓口になっている方と連絡を取り、作業所の方と連絡をしていただき、休日中に手を打てば(送付すれば)ぎりぎり間に合うとのこと。
けっしてあきらめない。そんな光畑ポリシーを感じました。
なんとかチラシも無事に届いたようです。よこはま母乳110番さんの母体団体である「よこはま自然育児友の会」の会報「おにぎり通信」とともに、いいお産の日in青山のチラシが届けれるようになりました。
皆さん本当にありがとうございました。
しかし、福祉作業所の方々とワーキングシェアをされている、なんて、さすが、と思うのです。
社会的な活動を続けていられる母乳110番のメンバーの方々にただただ感服するばかりです。
お母さんの視点で運営しているよこはま母乳110番のメンバーによる「育児、母乳相談」はモーハウス青山ショップ前の広場で楽しく開催しています。
ぜひ、足を運んでくださいね。
さらに!なんと、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさんの為の「イマドキ育児事情」の分かるJBP子育て講座も開催します!
ぜひぜひママだけでなく、ジイジもバアバもパパもおいで下さいね。
さて9月20日のイベントスタッフのミーティングで話題になったのは、歯科衛生士の三浦さんがマネジメントしている講座。
どのような講座が良いですか?子どもの歯がうまく磨けません、という質問が多いけど、実は、お母さんも含めて一生涯歯の健康を考えたケアのあり方や、歯ってこんなものなんだ、という講座の方が、本当は必要なのでは、と訴えてくれました。
そう!
私も妊娠すると歯が脆くなる!という噂を聞いて心配になった口です。
出産する時に食いしばりすぎて奥歯がすり切れたという噂とか。
母乳は歯に悪いとか、変な噂が有りますよね。
でも、そのような噂は本当なのでしょうか?と、歯医者さんまで行って聞けないし。(口を開けてくださいね、と言われて質問できそうにない)
しかも、歯医者さんってお産のお話をできそうな雰囲気がない。
(男性の方多いですよね。通っていた歯医者さんはとてもマスクイケメンでした)
でもですね、美味しい物が好き♪美しくいたい♪という女性にとってこれはやっぱりみんな気になる所ですよね。
三浦先生は、ちょうど育児中の歯科衛生士さん。もちろん母乳育児中です。同じママとしてお産にクローズアップもできるし、一生涯の歯の話しもできると、三浦先生のすごさに感服しました。
ファザーリングのメンバーの方々も、この講座の内容を紹介された時点で「面白そう!」「自分達のイベントがあっても聞いてみたい!」とのこと。
男性的には全体の流れを押さえて、ポイントを教えてもらうのは良いらしいですね。そういった意味で、パパが多く参加しそうな歯科衛生士によるイベントは、なんと大御所の先生にいらっしゃっていただけるようになりました!
これは、スペシャルゲストがさらに増えましたよ!!
講演の内容は!
「赤ちゃんの歯の話 〜生まれる前からお母さんに知っていて欲しいこと〜」
講師はNPO法人歯と健康を守る会深川先生。
とても興味がそそられます!
赤ちゃんの歯って、最初ははえていなくて、はえて抜け替わる。
そのあとずっと同じ歯で過ごすのに、赤ちゃんから小さいうちは違う歯で過ごす。
これにはきっと何か秘密がありそうです。
しかも無料!
協賛に歯ブラシまでいただけます!!これはいくべき!!というイベントとなりそうです♪
ぜひおいで下さいね。
今日は、いいお産の日in青山のイベント講師の方々に集っていただき、当日までの予定や、当日の注意点、その他いろいろな調整をするための会議を開催しました。
打合会場はウィメンズプラザ。同じ会場だったので、イベント会場の下見まで行いました。
私もなのですが、子連れで打合せ。
去年までは多かったのですが今年は子連れで打合せにいらっしゃる方が少なく寂しい思いをしていたのですが、なんと今日はパパが子連れで打合せに来てくれました。
お嬢さんだったので、うちの娘とすっかり仲良くなって、当日も楽しみ!になりました。
ぜひ見てくださいね。
なんと今年の事務局長である「iさん」は、モーハウスの新人であり、なんと新婚さんなんですよ!
今日からなんとハネムーンへ旅立ちました。
その前は本当に申し訳ないくらい忙しくさせて、チラシの送付はどこまで、とか、協賛のお願いした所とどういう連絡になっているか、とか、本当に新婚旅行前の方の扱いではなかったです。
さてさて、新婚旅行から帰ってきたら、いよいよイベントスタッフのミーティングが待っています。
お休み期間中、しばらく私が連絡役として動き来ます!
皆様お手柔らかに。。。
9月に入り、本格的な動きがどんどん進みます。
毎年ですね、チラシを作成して各所に撒くのも重要なこと。
イベントの組み立てが大筋できあがり、後援の許可もおり、いよいよチラシづくりに入りました。
ようやく印刷ができあがり、手元にとどくと感無量。
ああ、いよいよ始まるな!と気を引き締められます。
そうそう、このチラシ、モーハウスの秋のカタログと一緒に送付してもらいました。
全国ではないのですが、一都三県に送付をお願いしました。
また、産院や病院でカタログを置いていただいてる所へも同梱してもらいました。
少しずつですが、反応もあります。
よかったです!
11月3日はいいお産の日。
でも、この活動、日本全国でいろんな方が、色んな形で執り行っています。
助産師会を中心にしたいいお産の日もあるし、子育てサークルの集合体で実施していたり、自然育児友の会の会員の方々で作られていたり、千差万別です。
らくふぁむという団体は、お産をきっかけに、マインドチェンジをする女性を支援したいし、もっともっと楽しくしてほしい、という団体。
いいお産が広がればいいと考えて、HPにいいお産の日のイベントの告知ページを掲載しています。
でも、やっぱり情報は集らないと集らない。
ということで、あちらこちらのいいお産の日の関係と思われる所にメールなり電話なりして、いいお産の日のネットワークを作りたいと奔走しています。
なんで?と思われる方もいますが、いいお産の日できっとなにをすれば面白いのか、情報交換するだけで、だったら自分の側でも「いいお産の日」をやってみよう、という方が出現するのではと思っています。
お産にいい悪いなんて、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、お産をかたり、お産が楽しくって、とても貴重な体験で、すばらしい物だ、と声を出せる日があった方が良いと思います。
お産は辛い、苦しい、それだけではない、って言いたいんです。
お産は楽しい、すばらしい。
それは、人生が楽しいだけではなく、辛いことも悲しいこともある。でも、人生はすばらしいんだ、というのにつながっているからだと思うんです。
いいお産の日の輪が、何にもとらわれずに広がってくれれば、と思うのです。
秋の声を聞く9月。
秋といえばいいお産の日!!え、もう3ヶ月を切っていました。
のんびり対応をしていたのですが、ヤバい!という感じになってきます。
しかも、モーハウスの秋のコレクション発表とともに、いいお産の日のイベント告知チラシを入れたい!ということで、バタバタと企画を整理することが必要になりました。
どうも、お尻を叩かれないと動かない、悪い癖があるのでしょうか。
娘が見ていたドラえもんののびたのようだ。と思いつつ、どたばたとみなさんに連絡。
今までアイデアとしてお声がけしていた方、毎年参加いただいている方、そして偶然に連絡があって、それでは、と、企画があがっていた方。
埋めて行く間に楽しいイベント盛りだくさんのチラシが出来ました。
なんだかすごく楽しそうです。
ぜひぜひ、チラシをご覧下さいね♪