宍倉: 2008年6月アーカイブ
メーリングリストには多くの助産師の方が登録されています。
また、助産師をめざす学生さんも多く、研修や授業の合間を縫って参加していただいています。
今年の企画がちょこちょこ連絡するようになって、今年はちょっと変化がありました。
今年は参加できないです。という残念なメールが数件入りました。
参加できない理由については、なんと、ちょうどそのときにお泊まりで実習が入っている。からだそうです。
そう、三年目のいいお産の日in青山は、立ち上げ当初1年生だった助産師の卵学生の皆さんがいよいよ「助産師になるための大きな試練の年」にあたるのです。
皆さん口々に「来年は助産師になって参加します!」と伝えてきてくださっています。
なんだか、来年も楽しみになりますね。
で、有力な人材がお泊まり研修の為今年は参加ができません。スタッフが足りなくなりそうなので、ぜひ、いいお産の日in青山のスタッフがやりたい!という方がいらっしゃったら、どうかご参加くださいませ。
ボランティアによるイベント運営なので、どうしても時間的な制約があります。
また、連絡費用もでない状況なので、メールによる連絡通達等が必要になります。
そのため、三年前からいいお産の日in青山スタッフ用のメーリングリストを立ち上げています。
このメーリングリストって、すごいですよね。
一通のメールにイロンナ人が反応して、あっという間に議論ができたりします。
また、チェックする時間がばらばらなので、その問題も解決してくれます。
助産師のスタッフは明け方や夜中、月の満ちている時にはチェックができない=お産のおシゴトが有る、ので、割と時間がバラバラにチェック。
私のような主婦は家事が落ち着いた昼下がりあたりにチェック。
社会人のスタッフは夜のチェック。
まだ産まれたばかりの赤ちゃんのいるスタッフは夜中の授乳中?にチェック。
それぞれ、返事の時間がバラバラですが、それぞれの背景が投稿する時間によって推測できて面白いです。
このメーリングリストもなんと100名くらいのスタッフが参加しています。
今年もスタッフの募集を行っています。
ぜひ、参加してみませんか?
さて、今年のメインテーマは
「みんなでお産」
お産でみんながつながっている。というのがコンセプト。
でも、考えるとお産がなければ何も始まらないんですね。
産んでくれたお母さんも、おばあちゃんが産んでくれた。
お産を経ないと「お母さん」にもなれない。
お父さんだって、お産で産まれてきました。そして子どもがいるからお父さんなのです。
お産って、地球のおへそみたい。
そこで命がみんなつながっている。
去年まで、ちょっとお固いイメージのテーマだったので、今年は明るく元気に。
楽しいお産のイベントを企画したい!と思うのでした。
6月始め
キックオフミーティングを行いました。
そろそろ外部の方にもお声がけを始めたり、テーマを決めるべく、内容を詰めるためミーティングでした。
この会合もウィメンズプラザで行いました。予算がないので、フリーに使える交流広場を利用しました。
この交流広場、会議もできる作業も出来る、食事もできるという優れたスペース。
子どもにおやつを食べさせながら、会議が出来ます。
予約ができないので、スタッフが早めに行ってテーブルを押さえる必要があるのですが。。。
でも、みなさん忙しいらしく、参加は少なめでした(泣)
それでも中心メンバーが集合してくれて、去年の反省から、協賛、後援、企画内容、そしてメインテーマまで議論ができました♪
参加いただけた皆さん。本当にありがとうございました。