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2008年8月アーカイブ


会場日程が決まった所で、メイントークのゲストの竹内先生に正式にお願いをしに、先生のクリニックにお盆真っ最中に伺いました。


うだるような暑い中、ちょうど先生のクリニックのある町は夏祭りだったらしく、御神輿が飾ってありました。

クリニックは、本当に居心地の良い空間で、中はひんやり静まり返っていました。


竹内先生は、行動派産科医としても有名ですが、なんと旅行主任の免許も取得しているそうです。

そこで、あっちこっち世界でお産、をテーマにどうでしょう?とお伺いした所先生曰く。。。。

「いま、しきゅうちゃん、に注目している」

とのこと。


しきゅうちゃん?

子宮にちゃんをつけるだけで、「何だろう?」になるから面白い。

でも、よくよくお話を聞くと、子宮って本当に摩訶不思議な臓器。


他人の受精卵を受け入れて育てることもできる。

他の臓器なら拒絶反応がありますよね。その包容力がすごい。


また、これだけ科学が進んでいるのに、人工の子宮はできていない。

それどころか、お産の進み具合や妊娠の課程も、産科医は子宮のご機嫌を様子伺いしながら見極めているそうです。


さらに、子宮の中って生命が育つだけではなく、死も含まれている。

卵子はいくつか卵巣の中で作られて排卵されるもの以外数個は死んで行く。

精子だったてそうです。1個しか受精に係れない。

指や首等くびれた部分が出来る時には、そのくびれた所にあった細胞が死んで形が出来上がる。生と死をも包括している臓器なんだそうです。


子宮ってそんなすごいんだ〜と驚き。


竹内先生は、しきゅうちゃんのマスコットまで開発。


しきゅうちゃんの開発者、という紹介文も付けよう!という乗りで打合せが終了しました。


さて、どんなメイントークになるのでしょう。

楽しみにしていてくださいね。

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