2008年7月アーカイブ
7月の中旬、モーハウス主宰の光畑さんがウィメンズプラザの講座の講師として東京都の職員対象のセミナーに参加しました。
講師ですよ!
モーハウスの子連れ出勤についてお話してきたそうです。
光畑さんにお願いして、なんとかウィメンズプラザの会場が取れる秘策がないか、聞いてもらいました。
そうしたら、なんと、ホールが開いている!!キャンセルがでた!とのこと。
これこそ逆転ホームラン!!!
松井のバットに火がついたという感じでした。
(ちなみにアザラシは野球ファンです)
それまで、11月1日にするか、3日になるか、で、チラシ制作も講師依頼も進まなかったんです。
それどころか、協賛も後援依頼もできない状況でした。
また、8月1日取れなかったらどうしよう、とずっと緊張していたので、ホッと一安心。
ということで、今年はホールを中心にイベントを開催できそうです♪
皆さんお楽しみに〜
(文責:みけあざらし)
モーハウスのスタッフは、子どもを出産した母乳育児をしている(していた)でつながっていて、割と出産前の職業がバラバラでいろいろな経歴を持っている方が多いです。
中には、舞台等を取り仕切っていた方などもいて、いいお産のイベントには本当に心強い、というか、百人力の威力を発揮してもらっています。
そういう方って本当にいろいろなお知り合いがいて、なんと講談師のお知り合いがいるスタッフがいます。
一度、モーハウスでおんぶで講談をしたい、というお話があったのですが、なかなか機会がなく、実現には至っていませんでした。
今年のいいお産の日のイベントどうしよう、なんて思っていた矢先、その講談師の方から一通のメールが。。。
「前から「いいお産の日」の事は気になっていて、参加したいな〜と思っていました。
この日に講談が出来ましたら願ったり叶ったりです。」
とのこと!
なんと、おんぶで講談!が実現しますよ!
講談師の神田昌味 さんも、ご自身もいいお産の体験者。
「愛知県の岡崎市にある医学的介入を一切しない医院で、自然分娩で産んでいるんです。」
とのこと。
そんな神田さんの講談、お題はもちろん「いいお産の日」です。
楽しいお話が聞けそうです。とても楽しみ!
さて、企画づくりにあたって、今年の体制をどうしよう。
という、議論になりました。
毎年同じメンツでは企画も煮詰まるし、三年目なのでなにか新しい形ができないかね。
もっと、幅広く声がかけられるようにしたいね。そのためには輪を広げないと。
それと私も二年続けて事務局長をしていて企画アイデアもマンネリ化するから、だれか!新しい事務局長募集します!!!と声を大にした所、今年の春からモーハウスに入社したフレッシャーズの一人、今井さんが事務局長として手を上げてくれました。
今井さん、去年研修でいいお産の日in青山の受付を手伝ってくれていて、雰囲気も理解してもらっているし、なんと行ってもウェブにも精通している優れものスタッフ。
お人形さんのようなかわいらしいファッションも、なんだか私にはない所ばかり。
三年目の革新で新しい体制ができあがりました。